マクロビオティックの世界観 巻一

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マクロビオティックの世界観 巻一

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食養生法の原典、石塚左玄の「化学的食養長寿論」を西端学の「身土不二の原則」をベースに、宇宙と人間のつながり、人間とは何かについて、そのナゾ解きをやった桜沢如一のマクロビオティックの世界観(無双原理)とは何か?

激変する現代の食環境の中で、しかも世界のあらゆる国に於いてその指導原理(無双原理)は教育、経済、政治の世界に活用でき、また効果が極めて有効であると私は確信しています。

そのことを、読者の皆さんと共にあらためて考え直してみたいと思い、戦前戦後40年にわたる桜沢と同志によるマクロビオティック運動の苦闘の歩みを回想するオマージュとして綴りました。(著者のことば)

目次

第一章 石塚左玄と「食養」
第二章 西端学と「身土不二」
第三章 桜沢如一と「マクロビオティックの世界観」
第四章 西洋文明への挑戦―東洋医学実践の試み
第五章 桜沢、年に一度の帰朝
第六章 新体制による「食養会」の再建
第七章 「食養会よ!さようなら」
第八章 詩人の魂をもった自由人
第九章 現代の視点から戦前を振り返る
第十章 「神ながらの国」から「神を知らぬ国」へ

【サイズ】 並製本(252P)

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