ヘンプ(Hemp)

AMA Japan直輸入商品

ヘンプ(大麻)は、人間と地球に優しいエコフレンドリーな植物です。人間と自然環境との持続可能な関係を構築していくという文脈の中、オーガニック、マクロビオティック、フェアトレード、などのキーワードと共に認識されています。

欧米を中心に注目を集め、食品としては、カナダ、ニュージーランド産のヘンプ商品が日本でも見る機会が多くなっています。元来、日本では、1万年前より麻縄としてヘンプを活用してきた歴史があります。昨今は、地球環境問題、エシカル(倫理・道徳)的な側面から関心を持つ人々が増えてきています。

ヘンプ自体は、全ての部位(茎(繊維部分、木質部分)、種、葉、花穂、根)を有効的に活用できる植物ですが、弊社の「有機ヘンプフジッリ250g」は麻の種(実)を20%配合しています。ヘンプ独特の味と香りが特徴であり、低温石臼製粉、ブロンズ成型、低温乾燥でソースと絡み、消化が良いパスタとなっています。

農場におけるヘンプの特徴は、農薬・化学肥料・除草剤が不要、痩せた土地や不良土(耕作不適切土)の土壌改良に貢献、栽培場所を選ばず輪作が可能、などがあげられます。生育において水分をそれほど必要としないため、砂漠の緑化にも貢献できる、まさに地球環境問題の文脈で必要とされるエコロジーな植物、それがヘンプです。

 

「有機ヘンプフジッリ250g」