チアシード(Chia Seed)

AMA Japan直輸入商品

古来マヤ民族やアステカ民族の時代、生きる源、大事な栄養源として食されていた栄養価に富む「力の種」、それがチアシードです。チアとはシソ科サルビア属ミントの一種にあたります。

脂肪のうち体内で合成できるものを飽和脂肪酸、合成できないものを不飽和脂肪酸と呼びます。不飽和脂肪酸には多価不飽和脂肪酸のオメガ3、オメガ6、一価不飽和脂肪酸のオメガ9があり、多価不飽和脂肪酸は必ず食事を通じて摂取する必要があるため「必須」脂肪酸と呼ばれています。

オメガ3とオメガ6の理想的な摂取比率は4:1と言われています。両オメガは拮抗作用(反対作用)を起こしますが、現代人はオメガ6の摂取比率が多いと言われているため、積極的にオメガ3を摂取することが推奨されています。

厚生労働省が推奨する一日のオメガ3脂肪酸摂取基準は男性2.1~2.4g、女性1.8g~2.1g(上限なし)です。チアシードには大さじ一杯(約10g)に約2gのオメガ3脂肪酸が含まれており、自然界ではトップクラスの含有量を誇ります。

水に浸すと種の周りにゼリー状の膜を張り、10分程で約10倍に、1時間程で約14倍に膨れ上がる種が胃の中で膨らむことで長時間の満腹感が得られ、ダイエットにもつながります。食物繊維も豊富です。

古代人の命を育んできた力の種・チアシードを是非ご賞味頂ければと思います。

「有機チアシード」

チアシード チラシ