アンドロメダコーヒー

2000年8月、地球温暖化が主な原因とされる旱魃に苦しむ南部ゴデを初めて訪問したNPO法人高麗代表の高麗恵子氏。

当時の駐日エチオピア大使が現地に同行し、「問題の根源解決は社会を作っている人間の内面が変わること」との共通認識で同NPOのアーティストいだきしんのコンサートを開催することを決定したと同時に、エチオピア支援がはじまりました。

2002年よりエチオピアよりコーヒー生豆を直輸入開始し、「アンドロメダエチオピアコーヒー」というブランド名にて、製品化、販売を行い、その収益金でエチオピア南部での浄水事業などの支援プロジェクトを継続的に行なっていらっしゃいます。

人類発祥の地でありコーヒー発祥の地であるエチオピア。

カファ地方、リム丘陵の大自然の中で育った100%野生種(フォレスト種)のコーヒーがリムコーヒーです。カファは、コーヒー発祥の地と言われ、今でも野生の森林地帯が残っている世界でも稀なる貴重な地域です。コーヒーの味はワインにも比べられ、フルボディでスパイシーなリムはアラビカ原種の一つです。

一方、カファから車で3時間程行った所にあるシダモ地方ヤルガッチャフェ。自然丘陵で育ったセミフォレストの野生のコーヒーであるヤルガッチャフェコーヒーは、花のような香りが活きている独特の風味を誇るアラビカ原種の一つです。

さらに、キリマンジャロ ゴマタスジコーヒーは、アフリカ大陸で最も標高の高い山地である「PARE HIGHLANDS」にあるキリマンジャロ山の麓から産出されます。海抜1500~2000mの標高で育ち、耕作地は火山性土壌地質であり、自然の肥沃な土壌となっています。良いアロマ(香り)、良いボディ(コク)、良い酸味、すべてに恵まれている特別なコーヒーです。

古代小麦同様、人類と食の歴史を感じながら美味しいコーヒーをお楽しみください。